「感謝のこころ」
- wind-dolce
- 2025年11月17日
- 読了時間: 2分

フルートのYです。
日曜日、練習がありました。私はその前の木曜日の練習をお休みしていたので、その間にメンバーの演奏がワンランクアップ⤴︎している気がしました。置いていかれないように、私もちゃんと練習しなくては…と思いました。
さて、寒くなってきてフィギュアスケートの季節ですね。私はフィギュアが好きでよく観ています。一般の人があまり観ない大会までチェックしています。
第一線の選手でも、いつも100%を発揮するのは難しいようです。調子が良いと思っていても、その“良さ”のせいで普段より跳びすぎてしまって転んだり、今までミスしたことがないところでバランスを崩してしまうことがあります。
音楽も同じですよね。
本番は怖いですし、緊張します。吹きはじめの音も怖いですし、指の動きが速いところも怖いです。
普段はスムーズに吹けるところにも、思わぬ落とし穴が潜んでいるかもしれません。
私の好きだったフィギュアスケート選手(すでに引退しています)は、いつも
「良い順位になりたい」「負けたくない」と思うと力が入ってしまって失敗してしまうので、
“スケートができることに感謝して滑っている” と言っていました。
私も、“今、音楽ができること” に感謝して演奏していこうと思っています
そんなことをフィギュアスケートを見ながら考えていました。